ソボレバイト
Sobolevite — Na6(Na2Ca)(NaCaMn)Na2Ti2Na2(TiMn)(Si2O7)2(PO4)4O2(OF)F2
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
色
褐色、淡褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ソボレバイト |
|---|---|
| 英名 | Sobolevite |
| 化学式 | Na6(Na2Ca)(NaCaMn)Na2Ti2Na2(TiMn)(Si2O7)2(PO4)4O2(OF)F2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 褐色、淡褐色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1982 |
| 鉱物グループ | Seidozerite-Murmanite |
| ステータス | Approved,Redefined |
ソボレバイトとは
ソボレバイトは、ロシアのコーラ半島にあるヒビヌ火成岩体で発見された非常に複雑な化学組成を持つ希少なケイ酸塩鉱物です。ナトリウム、チタン、マンガン、リンなどを含み、層状の構造を持っています。学名はロシアの岩石学者、ウラジーミル・ソボレフにちなんで命名されました。鉱物学的には、チタンケイ酸塩とリン酸塩が共存する特異な構造が注目されます。