スラヴィク石(Slavíkite)

Slavíkite — (H3O)3Mg6Fe15(SO4)21(OH)18·98H2O
Approved,Redefined
結晶系
六方晶系・unknown
緑黄色、黄緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名スラヴィク石(Slavíkite)
英名Slavíkite
化学式(H3O)3Mg6Fe15(SO4)21(OH)18·98H2O
結晶系六方晶系・unknown
光沢ガラス光沢
緑黄色、黄緑色
発見国チェコ
発見年1926
ステータスApproved,Redefined

スラヴィク石(Slavíkite)とは

スラヴィク石は、マグネシウムと鉄を含む複雑な含水硫酸塩鉱物です。チェコの鉱物学者フランティシェク・スラヴィクにちなんで命名されました。主に黄鉄鉱などの硫化鉱物が酸化される過程で形成される二次鉱物で、非常に脆く、湿度の変化に弱い性質があります。繊細な黄緑色の結晶は、乾燥した環境での保管が必須です。

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