スコーピオン石(Skorpionite)

Skorpionite — Ca3Zn2(PO4)2(CO3)(OH)2·H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名スコーピオン石(Skorpionite)
英名Skorpionite
化学式Ca3Zn2(PO4)2(CO3)(OH)2·H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色
発見国ナミビア
発見年2005
ステータスIMA承認

スコーピオン石(Skorpionite)とは

スコーピオン石は、ナミビアのスコーピオン鉱山で発見された、カルシウムと亜鉛を含む稀少なリン酸塩・炭酸塩鉱物です。酸化帯の二次鉱物として、無色透明の微細な結晶として産出します。ターバット石などの他の亜鉛鉱物と共生することが多く、その特異な化学組成から鉱物収集家の間で注目される存在です。

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