シグロアイト
Sigloite — Fe3+Al2(PO4)2(OH)3·7H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
淡黄色、淡褐色、無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | シグロアイト |
|---|---|
| 英名 | Sigloite |
| 化学式 | Fe3+Al2(PO4)2(OH)3·7H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 淡黄色、淡褐色、無色 |
| 発見国 | ボリビア |
| 発見年 | 1962 |
| 鉱物グループ | Laueite |
| ステータス | IMA承認 |
シグロアイトとは
シグロアイトは、鉄とアルミニウムの含水リン酸塩鉱物です。ボリビアの有名な錫鉱山であるシグロ・ベインテ鉱山で発見され、その名が付けられました。パラボナイトの酸化によって生成される二次鉱物で、三斜晶系の微細な結晶を形成します。鉱物学的にはリン酸塩鉱物の変化過程を研究する上で重要な資料となります。