マグネシオシュイスカイト

Shuiskite-(Mg) — Ca2MgCr2(Si2O7)(SiO4)(OH)2·H2O
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系
淡緑色、褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名マグネシオシュイスカイト
英名Shuiskite-(Mg)
化学式Ca2MgCr2(Si2O7)(SiO4)(OH)2·H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
淡緑色、褐色
発見国ロシア
発見年1980
鉱物グループPumpellyite
ステータスApproved,Renamed

マグネシオシュイスカイトとは

パンペリー石グループに属し、マグネシウムとクロムを含む珪酸塩鉱物です。シュイスカイトのマグネシウム卓越種として定義されています。主に変成岩中に産出し、微細な結晶の集合体として見つかることが多いです。クロムシュイスカイトに比べて色が淡い傾向にありますが、化学的な分類上、非常に重要な位置を占める学術的鉱物です。

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