ショート石
Shortite — Na2Ca2(CO3)3
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
無色、黄色、淡緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ショート石 |
|---|---|
| 英名 | Shortite |
| 化学式 | Na2Ca2(CO3)3 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、黄色、淡緑色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1939 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
ショート石とは
ナトリウムとカルシウムの炭酸塩鉱物で、アメリカのワイオミング州にあるグリーン・リバー累層で最初に発見されました。蒸発岩(エバポライト)堆積物の中に産出することが多く、独特の二重炭酸塩構造を持ちます。紫外線下で蛍光を示す個体もあり、コレクターに人気がありますが、水溶性であるため湿度の高い場所での保管は避けなければなりません。