シャホフ石
Shakhovite — Hg1+4Sb5+O3(OH)3
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
明るい緑色、オリーブ緑色
光沢
金剛光沢
基本データ
| 鉱物名 | シャホフ石 |
|---|---|
| 英名 | Shakhovite |
| 化学式 | Hg1+4Sb5+O3(OH)3 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢 |
| 色 | 明るい緑色、オリーブ緑色 |
| 発見国 | キルギス |
| 発見年 | 1980 |
| ステータス | IMA承認 |
シャホフ石とは
水銀とアンチモンを含む珍しい水酸化物鉱物です。ロシアのアルタイ地方で発見され、ソ連の地質学者フェリックス・シャホフにちなんで命名されました。酸化帯に産出する二次鉱物であり、その鮮やかな緑色が特徴ですが、水銀を含むため取り扱いには注意が必要です。結晶は非常に小さく、コレクター向けの希少鉱物として知られています。