スワード石
Sewardite — CaFe3+2(AsO4)2(OH)2
IMA承認
硬度
3.5 / 10
結晶系
斜方晶系
色
暗赤色、茶赤色
比重
4.16
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 3.5 — ナイフ(5.5)より柔らかく、ジュエリーには注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | スワード石 |
|---|---|
| 英名 | Sewardite |
| 化学式 | CaFe3+2(AsO4)2(OH)2 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| モース硬度 | 3.5 |
| 比重 | 4.16 |
| 屈折率 | 1.94 |
| 色 | 暗赤色、茶赤色 |
| 透明度 | Translucent |
| 発見国 | ナミビア |
| 発見年 | 2001 |
| 鉱物グループ | Carminite |
| ステータス | IMA承認 |
スワード石とは
スワード石は、カルシウムと鉄を含むヒ酸塩鉱物です。ナミビアのツメブ鉱山で発見され、鉱物学者のテリー・M・スワードにちなんで命名されました。カルミン石(Carminite)のカルシウム置換体に相当します。暗赤色の微細な結晶が特徴で、ヒ素を含む二次鉱物として産出します。その希少性と独特の色彩から、専門的な鉱物コレクターの間で注目される存在です。