セナルモン石(方アンチモン鉱)

Senarmontite — Sb2O3
Approved,Renamed
結晶系
等軸晶系
無色、白色、灰色
光沢
金剛光沢、樹脂光沢

基本データ

鉱物名セナルモン石(方アンチモン鉱)
英名Senarmontite
化学式Sb2O3
結晶系等軸晶系
光沢金剛光沢、樹脂光沢
無色、白色、灰色
発見国Algeria
発見年1851
鉱物グループArsenolite
ステータスApproved,Renamed

セナルモン石(方アンチモン鉱)とは

セナルモン石は、酸化アンチモンを主成分とする等軸晶系の鉱物です。フランスの物理学者アンリ・ド・セナルモンにちなんで命名されました。同じ化学組成を持つ斜方晶系のバレンチン石とは同質異像の関係にあります。透明から半透明の八面体結晶として見つかることが多く、その高い屈折率により金剛光沢を放ちます。アンチモン鉱床の酸化帯で二次鉱物として生成されます。

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