セムセイ鉱
Semseyite — Pb9Sb8S21
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
鉛灰色、黒色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | セムセイ鉱 |
|---|---|
| 英名 | Semseyite |
| 化学式 | Pb9Sb8S21 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 鉛灰色、黒色 |
| 発見国 | ルーマニア |
| 発見年 | 1881 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
セムセイ鉱とは
セムセイ鉱は、鉛とアンチモンを主成分とする硫塩鉱物の一種です。1881年にハンガリーで発見され、鉱物収集家のセムセイ・アンドルにちなんで命名されました。通常は不透明な鉛灰色の板状結晶や塊状で産出します。結晶構造は単斜晶系に属し、金属光沢を持つのが特徴です。希少な鉱物であり、主に鉱物標本として研究者やコレクターの間で取引されています。