ゼーリグマン石

Seligmannite — CuPbAsS3
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
鋼灰色、黒色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名ゼーリグマン石
英名Seligmannite
化学式CuPbAsS3
結晶系斜方晶系
光沢金属光沢
鋼灰色、黒色
発見国スイス
発見年1901
鉱物グループBournonite
ステータスIMA承認(既存種)

ゼーリグマン石とは

ゼーリグマン石は、銅、鉛、ヒ素を含む硫塩鉱物です。スイスのブリンゲンバッハにある有名な白雲岩鉱山で発見されました。ブルノナイト(車輪鉱)と同構造であり、アンチモンがヒ素に置き換わった関係にあります。美しい斜方晶系の結晶を形成し、しばしば双晶が見られます。その結晶の美しさから、微小鉱物コレクターの間で非常に人気があります。

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