セイドゼロ石
Seidozerite — Na2Zr2Na2MnTi(Si2O7)2O2F2
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
色
赤褐色、茶色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | セイドゼロ石 |
|---|---|
| 英名 | Seidozerite |
| 化学式 | Na2Zr2Na2MnTi(Si2O7)2O2F2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 赤褐色、茶色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1958 |
| 鉱物グループ | Seidozerite-Rinkite |
| ステータス | Approved,Redefined |
セイドゼロ石とは
セイドゼロ石は、ジルコニウム、チタン、マンガンなどを含む複雑なナトリウムケイ酸塩鉱物です。1958年にロシアのラヴォゼロ・マッシフで発見されました。単斜晶系に属し、板状や針状の結晶として産出します。アルカリ性ペグマタイト中に見られる特有の鉱物で、その複雑な化学組成は地球化学的な観点から非常に興味深い存在です。