シュルテナイト(シュルテン石)

Schultenite — Pb(AsO3OH)
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
無色、白
光沢
金剛光沢、ガラス光沢

基本データ

鉱物名シュルテナイト(シュルテン石)
英名Schultenite
化学式Pb(AsO3OH)
結晶系単斜晶系
光沢金剛光沢、ガラス光沢
無色、白
発見国ナミビア
発見年1926
ステータスIMA承認(既存種)

シュルテナイト(シュルテン石)とは

シュルテナイトは、鉛のヒ酸塩鉱物で、ナミビアのツメブ鉱山などで発見された希少な二次鉱物です。無色透明から白色の板状結晶として産出することが多く、高い屈折率に由来する強い光沢が特徴です。化学組成に鉛とヒ素を含むため、素手での接触を避け、取り扱い後は必ず手を洗うなどの注意が必要なコレクター向けの鉱物です。

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