シューレンベルグ石

Schulenbergite — (Cu,Zn)7(SO4)2(OH)10·3H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
淡青色、緑青色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢

基本データ

鉱物名シューレンベルグ石
英名Schulenbergite
化学式(Cu,Zn)7(SO4)2(OH)10·3H2O
結晶系六方晶系
光沢真珠光沢、ガラス光沢
淡青色、緑青色
発見国ドイツ
発見年1982
鉱物グループKtenasite
ステータスIMA承認

シューレンベルグ石とは

シューレンベルグ石は、銅と亜鉛を含む水和硫酸塩鉱物です。ドイツのシューレンベルグにある古い鉱山のボタ山(廃石場)で二次的に形成されたものが発見されました。非常に薄い六角板状の結晶が重なり合った、美しい青色の集合体を作ります。繊細な鉱物であり、コレクターが顕微鏡下で楽しむ「マイクロマウント」標本として人気があります。

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