シュイリンガ石(ネオジムシュイリンガ石)

Schuilingite-(Nd) — CuPbNd(CO3)3(OH)·1.5H2O
Approved,Renamed
結晶系
斜方晶系
淡青色、青緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名シュイリンガ石(ネオジムシュイリンガ石)
英名Schuilingite-(Nd)
化学式CuPbNd(CO3)3(OH)·1.5H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
淡青色、青緑色
発見国Democratic Republic of the Congo
発見年1948
ステータスApproved,Renamed

シュイリンガ石(ネオジムシュイリンガ石)とは

銅、鉛、そしてレアアースであるネオジムを含む非常に珍しい炭酸塩鉱物です。コンゴ民主共和国などの銅鉱床の酸化帯で発見されます。美しい淡青色の微細な結晶として産出しますが、その希少性から一般市場に出ることはほぼありません。ネオジムを主成分とする数少ない鉱物の一つとして、学術的に非常に高い価値を持っています。

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