シュミッター石
Schmitterite — (UO2)(Te4+O3)
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
淡黄色、無色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | シュミッター石 |
|---|---|
| 英名 | Schmitterite |
| 化学式 | (UO2)(Te4+O3) |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 淡黄色、無色 |
| 発見国 | メキシコ |
| 発見年 | 1967 |
| ステータス | IMA承認 |
シュミッター石とは
シュミッター石は、ウランとテルルを含む極めて希少な亜テルル酸塩鉱物です。メキシコのモクテスマ鉱山で発見されました。ウラニルイオンとテルルが結合した特異な組成を持ち、小さな板状結晶として産出します。放射性を持つため、標本の保管には適切な遮蔽と換気が必要ですが、その希少性から専門的なコレクターに注目されています。