シャプバッハ鉱
Schapbachite — Ag0.4Pb0.2Bi0.4S
Approved,Redefined
結晶系
等軸晶系
色
鉛灰色、銀白色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | シャプバッハ鉱 |
|---|---|
| 英名 | Schapbachite |
| 化学式 | Ag0.4Pb0.2Bi0.4S |
| 結晶系 | 等軸晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 鉛灰色、銀白色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1853 |
| 鉱物グループ | Rocksalt |
| ステータス | Approved,Redefined |
シャプバッハ鉱とは
シャプバッハ鉱は、銀、鉛、ビスマスを含む硫化鉱物です。ドイツのシャプバッハ地方で発見されたことからその名がつきました。高温環境下で形成され、冷却過程でマチルダ鉱などと密接に共生することが多いのが特徴です。金属光沢を持つ灰色から銀色の結晶は、銀の含有量が高いため、鉱石としても研究対象となります。