シャハネル石
Schachnerite — Ag1.1Hg0.9
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
銀白色、鉛灰色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | シャハネル石 |
|---|---|
| 英名 | Schachnerite |
| 化学式 | Ag1.1Hg0.9 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 銀白色、鉛灰色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1971 |
| ステータス | IMA承認 |
シャハネル石とは
シャハネル石は、銀と水銀からなる天然のアマルガム(合金)鉱物です。ドイツのランツベルク鉱山で発見されました。銀に富む組成を持ち、金属光沢のある粒状や塊状で産出します。名前はオーストリアの鉱物学者ドリス・シャハネルにちなみます。水銀を含むため毒性があり、標本の取り扱いには十分な安全管理が求められる特殊な鉱物です。