サルミエンタイト
Sarmientite — Fe3+2(AsO4)(SO4)(OH)·5H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
黄、淡緑色
光沢
土状光沢、ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | サルミエンタイト |
|---|---|
| 英名 | Sarmientite |
| 化学式 | Fe3+2(AsO4)(SO4)(OH)·5H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 土状光沢、ガラス光沢 |
| 色 | 黄、淡緑色 |
| 発見国 | アルゼンチン |
| 発見年 | 1941 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
サルミエンタイトとは
サルミエンタイトは、アルゼンチンで発見された鉄のヒ素・硫酸塩鉱物です。アルゼンチンの教育者ドミンゴ・ファウスティーノ・サルミエントにちなんで命名されました。酸化帯の二次鉱物として、小さなプリズム状結晶や粉末状の皮膜として産出します。黄色から淡緑色の色彩を持ち、地質学的な環境変化を示す指標となる鉱物ですが、一般に流通することはほとんどありません。