サンタイト(サンタ石)
Santite — KB5O6(OH)4·2H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
無色、白
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | サンタイト(サンタ石) |
|---|---|
| 英名 | Santite |
| 化学式 | KB5O6(OH)4·2H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1969 |
| 鉱物グループ | Santite |
| ステータス | IMA承認 |
サンタイト(サンタ石)とは
サンタイトは、イタリアのトスカーナ州にあるラルデレロで発見された希少なホウ酸塩鉱物です。化学組成はKB5O6(OH)4·2H2Oで、無色から白色の微細な結晶として産出します。地熱地帯の噴気孔付近などで形成されることが多く、カリウムを含むホウ酸塩鉱物の研究において重要な指標となります。非常に脆く、水溶性があるため取り扱いには注意が必要です。