サンタクラーラ石
Santaclaraite — CaMn2+4Si5O14(OH)2·H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
桃色、赤褐色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | サンタクラーラ石 |
|---|---|
| 英名 | Santaclaraite |
| 化学式 | CaMn2+4Si5O14(OH)2·H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 桃色、赤褐色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1979 |
| ステータス | IMA承認 |
サンタクラーラ石とは
カルシウムとマンガンを含むケイ酸塩鉱物です。カリフォルニア州のサンタクラーラ郡で発見されました。マンガンに由来する美しい桃色から赤褐色の色合いを持ち、繊維状や板状の結晶として産出します。ロードナイト(バラ輝石)に似た外観を持つことがありますが、より希少な種です。マンガン鉱床の変成作用によって形成されます。