サニディン(玻璃長石)

Sanidine — K(AlSi3O8)
パワーストーン IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名サニディン(玻璃長石)
英名Sanidine
化学式K(AlSi3O8)
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色, 白, 灰色
発見国ドイツ
発見年1808
鉱物グループFeldspar
ステータスIMA承認(既存種)

サニディン(玻璃長石)とは

サニディンはドイツで発見された単斜晶系のカリウム長石で、玻璃長石とも呼ばれています。無色から白色、灰色の透明感のあるガラス光沢が特徴で、高温で形成される火山岩中に見られます。パワーストーンとしては精神的な明晰さと集中力を高める効果があるとされ、心の平静をもたらし、瞑想や精神的な成長をサポートする癒しの石として用いられています。

パワーストーン情報

意味・効果
精神的な明晰さと集中力を高め、心の平静をもたらす
分類
癒し
浄化方法
月光浴, 水晶クラスター, セージ
お手入れ注意点
衝撃に注意

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