サレス石
Salesite — Cu(IO3)(OH)
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
青色、緑青色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | サレス石 |
|---|---|
| 英名 | Salesite |
| 化学式 | Cu(IO3)(OH) |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 青色、緑青色 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 1939 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
サレス石とは
サレス石は、チリのチュキカマタ銅鉱山で発見された、銅のヨウ素酸塩鉱物です。非常に珍しいヨウ素酸塩という分類に属し、美しい青色から緑青色の結晶を形成します。乾燥した地域でのみ安定して存在できる希少な二次鉱物であり、その特異な化学組成から、鉱物コレクターの間で非常に高く評価されています。銅鉱床の酸化帯という限られた環境で生成されます。