ロイミラー石

Roymillerite — Pb24Mg9(Si10O28)(CO3)10(BO3)(SiO4)(OH)13O5
IMA承認
結晶系
三斜晶系
ピンク、淡赤色
光沢
真珠光沢

基本データ

鉱物名ロイミラー石
英名Roymillerite
化学式Pb24Mg9(Si10O28)(CO3)10(BO3)(SiO4)(OH)13O5
結晶系三斜晶系
光沢真珠光沢
ピンク、淡赤色
発見国ナミビア
発見年2016
鉱物グループMolybdophyllite
ステータスIMA承認

ロイミラー石とは

ロイミラー石は、鉛、マグネシウム、ケイ素、ホウ素などを含む非常に複雑な層状ケイ酸塩鉱物です。ナミビアのコンバット鉱山で発見されました。真珠光沢を持つピンク色の薄片状結晶が特徴で、その外観は非常に美しいですが、極めて稀な鉱物です。鉛を主成分の一つとして含み、化学組成の複雑さから専門的な研究対象となっているコレクターズアイテムです。

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