リオセコ鉱

Ríosecoite — Ca2Mg(AsO3OH)3(H2O)2
IMA承認
結晶系
三斜晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名リオセコ鉱
英名Ríosecoite
化学式Ca2Mg(AsO3OH)3(H2O)2
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色
発見国チリ
発見年2018
ステータスIMA承認

リオセコ鉱とは

リオセコ鉱は、カルシウムとマグネシウムを含むヒ酸塩鉱物です。チリのパパソ・マイニング地区にあるリオ・セコで発見されました。2018年に承認された新しい鉱物で、三斜晶系に属します。ヒ酸塩鉱物特有の複雑な構造を持ち、乾燥した環境下での二次鉱物として生成されます。ヒ素を含有するため、標本の取り扱いには安全上の配慮が必要です。

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