リオマリーナ鉱
Riomarinaite — Bi(SO4)(OH)·H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、白色、淡黄色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | リオマリーナ鉱 |
|---|---|
| 英名 | Riomarinaite |
| 化学式 | Bi(SO4)(OH)·H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色、淡黄色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 2000 |
| ステータス | IMA承認 |
リオマリーナ鉱とは
リオマリーナ鉱は、ビスマスを含む水和硫酸塩鉱物です。イタリアのエルバ島にあるリオ・マリーナ鉱山で発見されたことから命名されました。ビスマスの二次鉱物として、非常に稀に産出します。微小な針状結晶や皮膜状で発見されることが多く、その希少性からビスマス鉱物コレクターの間で知られています。水に対する溶解性があるため保管には注意が必要です。