リムコロルグ鉱
Rimkorolgite — BaMg5(PO4)4·8H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、淡ピンク色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | リムコロルグ鉱 |
|---|---|
| 英名 | Rimkorolgite |
| 化学式 | BaMg5(PO4)4·8H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、淡ピンク色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1990 |
| ステータス | IMA承認 |
リムコロルグ鉱とは
リムコロルグ鉱は、バリウムとマグネシウムを含む水和リン酸塩鉱物です。ロシアのコーラ半島にあるコヴドル鉱山で発見されました。非常に珍しいバリウム鉱物の一つで、微細な結晶の集合体として産出します。化学的に複雑な構造を持ち、アルカリ岩ペグマタイトという特殊な地質環境下で形成されるため、学術的な価値が非常に高い鉱物です。