リース鉱
Riesite — TiO2
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、白色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | リース鉱 |
|---|---|
| 英名 | Riesite |
| 化学式 | TiO2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 2017 |
| 鉱物グループ | Columbite |
| ステータス | IMA承認 |
リース鉱とは
リース鉱は、二酸化チタン(TiO2)の多形の一つで、2017年にドイツのリース・クレーターで発見された衝撃変成鉱物です。隕石衝突時の超高圧・高温環境下で形成されました。ルチルやアナテースと同じ化学組成を持ちますが、結晶構造が異なります。地球上では極めて限られた衝撃構造からしか見つからない、科学的に非常に貴重な鉱物です。