レーン石(レーナイト)

Rhönite — Ca4[Mg8Fe3+2Ti2]O4[Si6Al6O36]
Approved,Renamed
結晶系
三斜晶系
黒色、暗褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名レーン石(レーナイト)
英名Rhönite
化学式Ca4[Mg8Fe3+2Ti2]O4[Si6Al6O36]
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
黒色、暗褐色
発見国ドイツ
発見年1907
鉱物グループSapphirine
ステータスApproved,Renamed

レーン石(レーナイト)とは

レーン石は、カルシウム、マグネシウム、鉄、チタンを含む複雑なケイ酸塩鉱物で、エニグマタイトグループに属します。ドイツのレーン山地で発見されたことから命名されました。主にアルカリ玄武岩などの火山岩中に微小な結晶として含まれます。また、隕石(炭素質コンドライト)の中からも発見されることがあり、宇宙化学の分野でも注目される鉱物です。

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