セリウムラブドほう石(セリウムリン灰石)

Rhabdophane-(Ce) — Ce(PO4)·H2O
Approved,Renamed
結晶系
六方晶系
茶色、ピンク色、黄色、白
光沢
樹脂光沢から土状光沢

基本データ

鉱物名セリウムラブドほう石(セリウムリン灰石)
英名Rhabdophane-(Ce)
化学式Ce(PO4)·H2O
結晶系六方晶系
光沢樹脂光沢から土状光沢
茶色、ピンク色、黄色、白
発見国United Kingdom
発見年1966
鉱物グループRhabdophane
ステータスApproved,Renamed

セリウムラブドほう石(セリウムリン灰石)とは

セリウムラブドほう石は、セリウムを主成分とする希土類リン酸塩鉱物です。名前の由来はギリシャ語で「棒」を意味する言葉と「現れる」を意味する言葉からきており、分光器で特徴的な吸収帯を示すことにちなみます。通常、塊状やブドウ状の集合体として産出し、レアアース資源の指標鉱物としても知られています。

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