ラウエンタール鉱
Rauenthalite — Ca3(AsO4)2·10H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
白、無色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | ラウエンタール鉱 |
|---|---|
| 英名 | Rauenthalite |
| 化学式 | Ca3(AsO4)2·10H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 白、無色 |
| 発見国 | フランス |
| 発見年 | 1964 |
| ステータス | IMA承認 |
ラウエンタール鉱とは
ラウエンタール鉱は、カルシウムの含水ヒ酸塩鉱物です。フランスのサン=マリー=オー=ミヌにあるラウエンタール谷で発見されました。通常、微細な針状結晶や球状の集合体として産出します。ヒ素を含む二次鉱物の一種であり、乾燥すると水分を失って変質しやすいため、湿度を一定に保った環境での保管が望ましいとされる繊細な鉱物です。