ラヌンクルス石
Ranunculite — Al(UO2)(PO3OH)(OH)3·4H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
金黄色、黄色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | ラヌンクルス石 |
|---|---|
| 英名 | Ranunculite |
| 化学式 | Al(UO2)(PO3OH)(OH)3·4H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 金黄色、黄色 |
| 発見国 | Democratic Republic of the Congo |
| 発見年 | 1978 |
| ステータス | IMA承認 |
ラヌンクルス石とは
ラヌンクルス石は、アルミニウムとウランを含むリン酸塩鉱物です。その鮮やかな黄色がキンポウゲ(学名Ranunculus)の花に似ていることから命名されました。ウラン鉱床の二次鉱物として産出し、微小な結晶の集合体として見つかります。放射性を持つため、取り扱いには専門的な知識が必要であり、コレクションの際は遮蔽容器での保管が推奨されます。