ランキン石

Rankinite — Ca3Si2O7
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
無色、白、灰色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ランキン石
英名Rankinite
化学式Ca3Si2O7
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白、灰色
発見国United Kingdom
発見年1942
ステータスIMA承認(既存種)

ランキン石とは

ランキン石は、カルシウムのケイ酸塩鉱物です。アイルランドのキルカラで発見され、地球物理学者のA.L.ランキンにちなんで名付けられました。主に接触変成作用を受けた石灰岩中に産出します。また、製鉄の副産物であるスラグの中にも人工的に形成されることがあり、セメントの化学成分の研究においても重要な役割を果たす鉱物の一つです。

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