ランカマ鉱

Rankamaite — (Na,K)3(Ta,Nb,Al)11(O,OH)31
IMA承認
結晶系
斜方晶系
白、淡黄色、無色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ランカマ鉱
英名Rankamaite
化学式(Na,K)3(Ta,Nb,Al)11(O,OH)31
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
白、淡黄色、無色
発見国Democratic Republic of the Congo
発見年1968
ステータスIMA承認

ランカマ鉱とは

ランカマ鉱は、ナトリウム、カリウム、タンタル、ニオブを含む複雑な酸化鉱物です。フィンランドの地球化学者カリェルヴォ・ランカマにちなんで命名されました。主にペグマタイト中で産出し、タンタル資源に関連する鉱物として知られています。繊維状や針状の結晶集合体を作ることが多く、その希少性から鉱物コレクターに高く評価されています。

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