ラマン石(ルビジウム)

Ramanite-(Rb) — RbB5O6(OH)4·2H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ラマン石(ルビジウム)
英名Ramanite-(Rb)
化学式RbB5O6(OH)4·2H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色
発見国イタリア
発見年2007
鉱物グループSantite
ステータスIMA承認

ラマン石(ルビジウム)とは

ラマン石-(Rb)は、ルビジウムを主成分とするホウ酸塩鉱物です。ラマン石-(Cs)と同様にイタリアのエルバ島で発見されました。ルビジウムが濃集する特殊なペグマタイト環境で形成されます。斜方晶系に属し、外観は非常に地味ですが、ルビジウムを構造内に持つ天然鉱物は極めて稀であり、鉱物コレクターや研究者にとって価値が高い石です。

関連する鉱物