ライサ石
Raisaite — CuMg[Te6+O4(OH)2]·6H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
鮮やかなオレンジ色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ライサ石 |
|---|---|
| 英名 | Raisaite |
| 化学式 | CuMg[Te6+O4(OH)2]·6H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 鮮やかなオレンジ色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2014 |
| ステータス | IMA承認 |
ライサ石とは
ライサ石は、銅、マグネシウム、テルルを含む含水テルル酸塩鉱物です。ロシアのアルタイ山脈にある鉱山で発見されました。非常に鮮やかなオレンジ色の結晶が特徴ですが、水溶性が高く、湿度の高い環境では結晶が崩壊する恐れがあります。その美しさからコレクターに注目されますが、保存には細心の注意を要する希少な鉱物です。