ラビット石

Rabbittite — Ca3Mg3(UO2)2(CO3)6(OH)4·18H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
淡緑色、黄緑色
光沢
ガラス光沢、絹糸光沢

基本データ

鉱物名ラビット石
英名Rabbittite
化学式Ca3Mg3(UO2)2(CO3)6(OH)4·18H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢、絹糸光沢
淡緑色、黄緑色
発見国アメリカ
発見年1955
ステータスIMA承認(既存種)

ラビット石とは

ウラン、カルシウム、マグネシウムを含む含水炭酸塩鉱物です。アメリカの地質学者ジョン・C・ラビットにちなんで命名されました。ウラン鉱床の坑道壁などに二次鉱物として針状や繊維状の結晶で産出します。鮮やかな緑色が特徴ですが、放射性を持つため、コレクションの際は専用のケースに入れ、換気の良い場所で保管する必要があります。

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