ピヤテンコ石

Pyatenkoite-(Y) — Na5YTiSi6O18·6H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
無色、白色、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ピヤテンコ石
英名Pyatenkoite-(Y)
化学式Na5YTiSi6O18·6H2O
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色、淡黄色
発見国ロシア
発見年1995
ステータスIMA承認

ピヤテンコ石とは

ピヤテンコ石は、ナトリウム、イットリウム、チタンを含む環状ケイ酸塩鉱物です。ロシアのコーラ半島で発見されました。イットリウムを主成分とする希少なチタンケイ酸塩であり、複雑な結晶構造を持っています。主にアルカリペグマタイトの後期熱水段階で生成されます。透明から半透明の微細な結晶として産出し、希土類元素(レアアース)を含む鉱物として、結晶化学の分野で研究対象となっています。

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