シュードラウエ石
Pseudolaueite — Mn2+Fe3+2(PO4)2(OH)2·8H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
オレンジ色、褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | シュードラウエ石 |
|---|---|
| 英名 | Pseudolaueite |
| 化学式 | Mn2+Fe3+2(PO4)2(OH)2·8H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | オレンジ色、褐色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1956 |
| 鉱物グループ | Stewartite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
シュードラウエ石とは
シュードラウエ石は、マンガンと鉄のリン酸塩鉱物です。ラウエ石(Laueite)の多形であり、ペグマタイト中の一次リン酸塩鉱物が変質して生成されます。鮮やかなオレンジ色から褐色の小さな結晶として産出し、しばしば他のリン酸塩鉱物と共生します。結晶の美しさから、マイクロマウント(微小標本)を楽しむコレクターの間で高く評価されている鉱物です。