カリ定永閃石

Potassic-sadanagaite — KCa2(Mg3Al2)(Si5Al3)O22(OH)2
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
黒色、暗緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名カリ定永閃石
英名Potassic-sadanagaite
化学式KCa2(Mg3Al2)(Si5Al3)O22(OH)2
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
黒色、暗緑色
発見国日本
発見年1982
鉱物グループAmphibole
ステータスApproved,Redefined

カリ定永閃石とは

カリ定永閃石は、日本で発見された「定永閃石」のカリウム卓越種です。愛媛県などのスカルン鉱床から発見されました。アルミニウムを非常に多く含む特殊な角閃石であり、日本の鉱物学者、定永両一教授にちなんで命名されました。日本にゆかりのある非常に希少な鉱物として、専門家の間で高く評価されています。

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