カリパーガス閃石(カリ閃石)

Potassic-pargasite — KCa2(Mg4Al)(Si6Al2)O22(OH)2
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
緑色、茶色、黒色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名カリパーガス閃石(カリ閃石)
英名Potassic-pargasite
化学式KCa2(Mg4Al)(Si6Al2)O22(OH)2
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
緑色、茶色、黒色
発見国フィンランド
発見年1994
鉱物グループAmphibole
ステータスApproved,Redefined

カリパーガス閃石(カリ閃石)とは

カリパーガス閃石は、パーガス閃石のナトリウムがカリウムに置き換わった鉱物です。高品位の変成岩やマントル由来の捕獲岩中に見られることがあり、地球内部の物質循環を研究する上で重要な指標となります。結晶は粒状や短い柱状で産出することが多く、地質学的な価値が非常に高い鉱物です。

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