斜方鉛鉱(プラギオナイト)

Plagionite — Pb5Sb8S17
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
黒灰色、鉛灰色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名斜方鉛鉱(プラギオナイト)
英名Plagionite
化学式Pb5Sb8S17
結晶系単斜晶系
光沢金属光沢
黒灰色、鉛灰色
発見国ドイツ
発見年1833
ステータスIMA承認(既存種)

斜方鉛鉱(プラギオナイト)とは

斜方鉛鉱は、鉛とアンチモンからなる硫塩鉱物の一種です。名前はギリシャ語で「斜め」を意味する言葉に由来し、結晶が斜めに傾いたような形状をしていることから付けられました。金属光沢を持つ板状結晶が重なり合うように産出することが多く、熱水鉱脈において他の鉛・アンチモン鉱物と共に発見されます。重厚感のある見た目が特徴的な標本向きの鉱物です。

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