パーッコネン石(パーッコネナイト)
Pääkkönenite — Sb2AsS2
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
暗灰色、黒色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | パーッコネン石(パーッコネナイト) |
|---|---|
| 英名 | Pääkkönenite |
| 化学式 | Sb2AsS2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 暗灰色、黒色 |
| 発見国 | フィンランド |
| 発見年 | 1980 |
| 鉱物グループ | Stibnite |
| ステータス | IMA承認 |
パーッコネン石(パーッコネナイト)とは
パーッコネナイトは、アンチモンとヒ素の硫化物鉱物です。フィンランドのセイナヨキにあるアンチモン鉱床で発見され、地質学者のヴェイッコ・パーッコネンにちなんで命名されました。金属光沢を持つ粒状または塊状の形態で産出します。ヒ素とアンチモンが共存する特殊な成因を持ち、鉱物標本として非常に珍しい部類に入ります。