ピングアイト
Pingguite — Bi6Te6+2O15
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
黄色、淡緑色
光沢
樹脂光沢、油脂光沢
基本データ
| 鉱物名 | ピングアイト |
|---|---|
| 英名 | Pingguite |
| 化学式 | Bi6Te6+2O15 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 樹脂光沢、油脂光沢 |
| 色 | 黄色、淡緑色 |
| 発見国 | 中国 |
| 発見年 | 1993 |
| ステータス | IMA承認 |
ピングアイトとは
ピングアイトは、ビスマスとテルルを含む酸化鉱物です。中国の北京近郊、平谷(Pinggu)地区で発見されたことからこの名がつきました。テルルを含む鉱床の酸化帯で、二次鉱物として生成されます。黄色から淡い緑色の微細な結晶や皮膜状で産出することが多く、ビスマスとテルルの複雑な酸化プロセスを解明するための重要な資料となります。