リンワルプルギス石

Phosphowalpurgite — (UO2)Bi4O4(PO4)2·2H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
黄色、黄緑色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢

基本データ

鉱物名リンワルプルギス石
英名Phosphowalpurgite
化学式(UO2)Bi4O4(PO4)2·2H2O
結晶系三斜晶系
光沢真珠光沢、ガラス光沢
黄色、黄緑色
発見国チェコ
発見年2001
ステータスIMA承認

リンワルプルギス石とは

リンワルプルギス石は、ウラン、ビスマス、リンを含む二次鉱物です。ワルプルギス石(ヒ素塩)のヒ素がリンに置き換わったものに相当します。鮮やかな黄色や黄緑色の結晶が特徴ですが、放射性元素であるウランを含んでいるため、取り扱いには専門的な知識と注意が必要です。一般の宝石・パワーストーン市場には流通しません。

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