フォスフォフィライト(燐葉石)

Phosphophyllite — Zn2Fe2+(PO4)2·4H2O
パワーストーン IMA承認(既存種)
硬度
3.5 / 10
結晶系
単斜晶系
淡緑色、青緑色、無色
光沢
ガラス光沢
比重
3.1

モース硬度

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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 3.5 — ナイフ(5.5)より柔らかく、ジュエリーには注意が必要です

基本データ

鉱物名フォスフォフィライト(燐葉石)
英名Phosphophyllite
化学式Zn2Fe2+(PO4)2·4H2O
結晶系単斜晶系
モース硬度3.5
比重3.1
屈折率1.605
光沢ガラス光沢
淡緑色、青緑色、無色
透明度Opaque
発見国ドイツ
発見年1920
鉱物グループPhosphophyllite
ステータスIMA承認(既存種)

フォスフォフィライト(燐葉石)とは

フォスフォフィライトは、その美しさと希少性から「宝石の王様」とも称されるリン酸塩鉱物です。特にボリビア産の青緑色の結晶は最高級とされますが、硬度が低く劈開が完全なため、加工が極めて困難な「コレクターズストーン」として知られます。近年、アニメの影響で知名度が急上昇しましたが、依然として入手困難な石の一つです。

パワーストーン情報

意味・効果
精神的な疲れを癒やし、純粋な心を保つ助けとなると言われています。
分類
希少石
浄化方法
月光浴、クラスター、セージ
お手入れ注意点
非常に脆く、衝撃や酸に弱いため厳重に保管してください。

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