フィリップスバーグ石

Philipsburgite — Cu5Zn(AsO4)(PO4)(OH)6·H2O
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
鮮緑色、エメラルドグリーン
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名フィリップスバーグ石
英名Philipsburgite
化学式Cu5Zn(AsO4)(PO4)(OH)6·H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
鮮緑色、エメラルドグリーン
発見国アメリカ
発見年1984
鉱物グループPhilipsburgite
ステータスApproved,Redefined

フィリップスバーグ石とは

フィリップスバーグ石は、銅と亜鉛を含む美しい緑色の二次鉱物です。アメリカのモンタナ州フィリップスバーグで発見されたことから命名されました。ヒ酸塩とリン酸塩の両方の性質を持ち、放射状の結晶集合体や球状で産出することが多いです。その鮮やかな色彩から、コレクターの間では非常に人気のある希少鉱物の一つとして知られています。

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