ペンクビルクス石

Penkvilksite — Na2TiSi4O11·2H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系・単斜晶系
白色、淡ピンク色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢

基本データ

鉱物名ペンクビルクス石
英名Penkvilksite
化学式Na2TiSi4O11·2H2O
結晶系斜方晶系・単斜晶系
光沢真珠光沢、ガラス光沢
白色、淡ピンク色
発見国ロシア
発見年1973
ステータスIMA承認

ペンクビルクス石とは

ペンクビルクス石は、ロシアのコーラ半島にあるラブオーゼロ塊状岩体で発見されたチタンケイ酸塩鉱物です。サーミ語で「縮れた白い石」を意味する言葉が名前の由来となっており、その名の通り縮れたような独特の結晶形態を示すことがあります。ナトリウムとチタンを主成分とし、アルカリ岩中に産出する珍しい鉱物です。

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