パボナイト(孔雀鉱)

Pavonite — AgBi3S5
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
鋼灰色、鉛灰色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名パボナイト(孔雀鉱)
英名Pavonite
化学式AgBi3S5
結晶系単斜晶系
光沢金属光沢
鋼灰色、鉛灰色
発見国ボリビア
発見年1954
鉱物グループPavonite
ステータスIMA承認(既存種)

パボナイト(孔雀鉱)とは

パボナイトは、銀、ビスマス、硫黄を含む硫塩鉱物です。名前はラテン語で「孔雀」を意味するpavoに由来し、これは最初に発見された標本が孔雀のような美しいイリデッセンス(遊色効果)を示したためです。熱水鉱床で産出し、銀の供給源となることもあります。金属光沢を持つ板状や針状の結晶が特徴で、鉱物コレクターに人気があります。

関連する鉱物