パウルケラー鉱
Paulkellerite — Bi3+2Fe3+O2(PO4)(OH)2
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
黄緑色、緑色
光沢
金剛光沢
基本データ
| 鉱物名 | パウルケラー鉱 |
|---|---|
| 英名 | Paulkellerite |
| 化学式 | Bi3+2Fe3+O2(PO4)(OH)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢 |
| 色 | 黄緑色、緑色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1987 |
| ステータス | IMA承認 |
パウルケラー鉱とは
パウルケラー鉱は、ビスマスと鉄を含むリン酸塩鉱物です。ドイツのシュネーベルク鉱山で発見されました。美しい黄緑色の透明な結晶として産出し、金剛光沢を持つため非常に輝きがあります。ビスマス鉱床の酸化帯で生成される二次鉱物であり、その希少性と色彩の美しさから、マイクロマウント標本として非常に人気があります。